
産業用ドローンに搭載するフルサイズデジタル一眼カメラのうち、6100万画素(Sony α7RⅣ)の遠隔制御仕様に対応致しました。また各種レンズにつきましても更新しておりますので、様々な環境にあわせたバリエーションでの撮影が可能となっております。
GPS(米国)のみでなく、GLONASS(ロシア)・Galileo(欧州)・QZSS(日本準天頂衛星システム)等各国の衛星測位システムを受信し、これまでGPSだけでは困難であったビル街・山間部等、上空視界に制限があるエリアでの計測拡大が期待できます
弊社では産業用ドローンにデジタル一眼カメラ(Sony α7RⅡ他)を搭載したフルサイズ・高画素(2400~4200万画素)スチル空撮業務にも積極的に取組んでおります。
複数の画像からカメラの撮影位置を推定し、撮影対象物の三次元座標を構築、色付点群データ及びテクスチャデータを生成するシステムです。これに複数の地上基準点(GCP)による補正により、オルソモザイク画像・地形情報(DSM)・三次元モデルを取得できます。
A.試掘確認調査は各市町村文化財保護の担当者が立会い、開発面積にもよりますが、通常1日~2日間程度で小型のパワーショベル1台と掘削補助作業者1名程度で実施されます(費用は日数・重機規格等、市町村文化財保護課の支持により算出いたします)。その結果、遺跡発掘調査(本調査)の有無が判断されます。
A.たくさんの方からご質問いただきますこの点ですが、残念ながら希望される地域・時期により、直ぐに仕事がない場合や、1つの現場終了後、次の現場まで期間が開くこともございます。遺跡発掘のお仕事は遺跡エリア内でマンション等を建設される際、※当社では安全を第一に作業を行っております。体調に少しでも異変を感じたりした際は無理をせず、報告することを義務つけております。夏場には熱中症対策として通常期より頻繁に休憩をとり体調を管理することも実施しております。体調の万全が良い発掘調査の成果とつながっているからです。
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